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いつも頑張る(頑張りすぎている?)あなたへ

「肩こり・背中痛・腰痛が続く」
「寝ても疲れが取れない」
「常に疲れている、だるい」

なのに、なかなか解消できない。
そんなこと、心当たり、ありませんか?

これ、実は
・いつも真面目で一生懸命な人
・物事に、まっすぐきちんと対応する人
・人に対して丁寧、しっかり向き合う人

つまり「いつも頑張っている人」に
起こりやすいことです。

実は、体がしんどくなる流れに
「緊張感
→体が緊張する
→体が硬直したり歪んだりする
→不調・疲労につながる」

こんな仕組みがあります。

その起点になるのは「緊張感」です。

緊張感とは、「感」なので、
実は心の状態のことを指します。

真面目に、一生懸命に、丁寧に
頑張る人ほど緊張感を溜めやすく、
不調や疲労を起こしやすいものです。

それなのに、
「しんどいから頑張ろう」と、
さらに頑張ってしまい

取り返しのつかない状態になることが
とても多いんです。

そんな人は、まずは
「緊張感を溜め込みすぎない」
ことを試して欲しいです。

というのも、たくさんのお客様を見てきて
「緊張のゆるめ方」が
本当に分かっていない人が
あまりにも多いからです。

なので、ずーっと緊張している状態を
少しでも細切れにすること、
緊張している現実から逃げることを
大切にしてほしいんです。

具体的には、
・深呼吸する
・トイレに行く
・タバコを吸いに行く
・飲み物を買いに行く

など、無意味でも脈絡がなくてもいいので
とにかく、「一旦流れを切ること」が大事。

どうしてもその場から動けなければ、
その場で反転して、真後ろを向く…
その程度でも、緊張感は違ってきます。

緊張感が常にあるような環境でも、
どうにか、緊張感の連鎖を切って

少しでも楽になって欲しい。

そう思います。

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