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決断は“51対49”の小さな傾きで動く

「どうしよう」と迷っているとき、意外なことに
「自分の中ではもう決まっている」
ということがよくあります。

これを分かりやすくしたものが
「51:49の法則」です。

「どうしようかな」と考えていたり、
「こうしよう」と決めるとき、
私たちは常に「メリット」と「デメリット」を
比べながら選択しています。

ひとつの物事にさまざまな
メリットとデメリットがあり

それらを足し合わせて比較したときに、
メリットかデメリットのどちらかが
“51対49”でほんの少し上回った瞬間に
行動は自然と起こります。

同じ状況でも、人によって価値基準が違うため、
何をメリットと感じるかはそれぞれ。

一歩踏み出せない時は、
自分にとってのメリットとデメリットを
できるだけ確実に認識して、

丁寧に足し合わせて比較してみましょう。

そのとき見つかる小さな傾きが、
より明るい未来をつくるスタートになります。

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