心が弱っているとき…
つい、弱ったことを自分のせいにしたり、
誰かのせいにしたくなるものです。
これは、悪いことが起こると
「原因を探して、次回の教訓にしようとする」
という、脳の働きによるものです。
しかも、基本的は前向きな形ではなく、後ろ向きに
「ああしなければよかった」
「こうしなければよかった」
「○○が悪い」
という形で問い詰めていくので、
タチが悪いんです。
何のタチが悪いって、
問い詰めて、落ち込ませていって、
どんどん深みにはまっていくこと。
気づいたら、立ち直れないくらい
落ち込んでしまっていること、
ありませんか?
ただ、物事にはただ「原因と対処」があるだけです。
心が沈む出来事があっても、
そこからさらに追い込んで、
果てしなく落ち込んでいく必要はありません。
まずは、深呼吸などをして
この流れを切ること。
そして、冷静に、少しでも楽になる
“より落ち込みを止める対処”
“上向きになっていく対処”
を選んでいきましょう。
それが、あなたの心の状態を守る
きっかけになっていきます。
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自分を責める前に、まず今の状態を整理したい方へ。
頑張っているのに進めない時、
必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、
頭の中で混ざっているものを整理することかもしれません。
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では、今の負担や思考の混ざり方を見える化しながら、
自分を責めずに整えるきっかけをまとめています。