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不調でも「まずまず」に持っていく“中庸の力”

人間は、そもそもDNAに
「マイナス思考」が刻み込まれています。

それは、恐竜やマンモスと一緒に生きていて
人間が絶滅するかもしれなかった時代の、
名残です。

いまはほとんど死ぬことはないですよね?

なのに、その当時のなごりで
「過剰なマイナス思考」が発動し、
現代人を苦しめています。

実は、それに対処するためには
「まずまず」「それなり」をキープする
“中庸の力”があると、すごく楽になります!

いいことがあっても舞い上がらず、
悪いことがあっても沈みすぎない。

この“中庸”を保つ意識がポイント。

深呼吸したり、
180度反対の後ろ側を向いてみるなど
視線を変えてみたり、

タバコ、飲み物を買いに行く、
行きたくなくてもトイレに行くなど
その場から一時離れてみたりして

「その場面を切る」ことが
大事な技術になります。

人はマイナス思考に対しては
延々と考え続けられてしまうので

とにかく切る!
その回数を増やせば増やすほど
楽に日常が過ごせるようになっていきますよ(^-^)

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